* Browuri Note *

私が思ったことを、記録するだけのブログです。

【ひとりごと】精神障害って逆に"優れている"ものだったり...

こんにちは、ぶらうりぃです。


・最近のこと

最近まじでHSPが過激な気がして、ぷるぷるしてます。

先日の母との件ともですが、
友人だったり....人の感情を察知しようとして気にしすぎてしまい
自分で言うのも変ですがまじで脳内が邪念がざわざわしてウルサイんです。


そもそも、病院ではうつ病しか判断してもらえてないですし、
このぶらうりぃって人間はHSPの決定書の認定的なのは付けられてないんですよ。

もうけど誰よりも自分のことは自分が一番知ってるし、
その自分に心当たりがあって自覚するくらいなんだから、きっとそうなんだよ。



・HSP診断ができる!

そういえば、こんなHSPの診断サイトを見かけたので診断してみました。

48個の質問に答えると、診断してくれるんですが、
質問内容もきっとHSPらしき人であれば、
人生のうちに幾度か悩んだことのある内容ばかりでちょっとドキドキしてきますよ。

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ちなみに ぶらうりぃは、86点の【中】でした。

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なんか、すごく、優しい言葉をくれるんだね///

表彰式パーティとかだと、1番乗りで秒で帰ったりはしますが...笑

複数人での旅行や会話は好きですし、予備知識なしで飛び込んで挑戦するのも好きです。
1日に必ずしも1人の時間がないと苦しいなんてこともないです。


わたしが【中】で罪悪感とか考えすぎで、これほど苦しい気分を抱えているのに...

【高】の方は一体どれほど過酷な感情のざわざわを感じる反面、
どれだけ心が優しく思いやりのある方なんだろう....と思ってしまいますね。




・ちなみに、HSPって病気かって?

ここからは全て一方的で個人的な私の考えになります。 が....

HSPって全然病気じゃないですし....
最近よく話題となる発達障害でもないと思います。


そもそも、一般的な人間が作った社会的ルールに、
当てはまらない特殊な部分をもっていることで"非社会的"と言われているだけだと思います。




初めは私もHSPかも....と知ってから

これはきっと普通よりも弱い存在であって、
人として劣っているものなのだと思っていたんですが....





映画「スプリット」で考えさせられた....

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人とは違う、多重人格の障害を持つの、主人公の物語です。


物語の最中である精神科医の先生が、
「心に傷を負った者が、私たちより優れていたとしたら?」という言葉がありました。

簡単に捉えると、"仕返しされたら恐ろしい"と捉えるられますが、

映画「スプリット」の前作「アンブレイカブル」という作品があり、
"最弱の特殊さあいれば、その"反対"もいる"という
人間のもつ"特性"の違いが大きく描かれた内容というのも踏まえると....

障害があるがゆえ一般社会から虐げられてしまっているが....
それはもしかしたら自分たちより"優れている存在"だから....


というメッセージをとても感じたんです。


私の勝手な解釈のままってのもどうかと思い気になって、様々な映画レビューも読み漁ったんですが...
本当に監督がそのメッセージ性を持たせて作った映画だそうで.....すごく希望的なものも感じました泣

M・ナイト・シャマラン監督の作品は、シナリオも予想外さに最高ですが、
訴えるものも考え深いものが多く感じます。




・ってことで最後に。


きっと自分もHSPであることは、
感情がすごく繊細で感受性に敏感であるがゆえ、
普通の人のようにこなせない事が眼に余るけど....

それは普通の人より"めっちゃ優れてる"ってこと。



考え込んだり罪悪感で苦しい時は苦しいけど、
今の自分にとっては感受性が強いのって
ちょっと誇らしくて、ちょっとだけ嬉しいくも感じてます。

これの気持ちを強くもって罪悪感に負けずに、
もっと強くなってなにか力を活かせないかと....!

ぶらうりぃは毎日休まず一生懸命に日々邁進しています。


ぶらうりぃ  ぜひ二作続けて見てみてください☺️

  



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今日の一枚は「モデルのお仕事がまたまた一緒になった すぐるとルヴァン。」


 



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